スムーズに英語をしゃべれるようになるための独学記録(2021年9月編)

さて、あっという間に9月も終わりましたので、9月の独学記録を公開したいと思います。

※この記事は、日本育ち純ジャパ30代の管理人が、英語をスムーズにしゃべれるようになりたい!という思いで、毎月どんな独学をしたかを記録しているものです。

インプット

2021年9月のインプット学習は 、動画視聴サービス(Netflix、Amazon Prime Video)とPodcastを活用しました。

インプット面では、最初の頃(学習記録をつけ始めた6月頃)と比べると、口語的な表現やボキャブラリー、話し方(全部をしっかり発音しないなど)にだいぶ慣れてきたことと、英語字幕を見ないという負荷をかけたインプットを意識的に続けていることで、引き続きリスニング力アップの手応えがありました。

9月に視聴したものは以下のとおりです。

動画視聴サービス

今月はNetflixAmazon Prime Videoを使い、合計34時間程度、平均して1日1時間強、視聴しました。こうしてみると先月の半分程度なので、ちょっと少なめです。 【英語学習向き動画配信サービス】おすすめVOD3つを比較して紹介

Netflix

今月は、名作ドラマ「Breaking Bad」のNetflixオリジナルのスピンオフ作品「Better Call Saul」にハマり、3シーズン分を視聴。

  • Better Call Saul(シーズン1〜3)(約23時間半)

Amazon Prime Video

Amazon Prime Videoでは、オリジナルドラマと映画2つを視聴しました。

ルー

映画は英語字幕が出なかったのでネットでスクリプトを探して、聞き取れなかったところを確認しました。
  • 9 Perfect Strangers(シーズン1)(約6時間半)
  • Nocturnal Animals(映画)(約2時間)
  • Fargo(映画)(約1時間半)

Podcast

Podcastは、コメディアンFortune Feimsterの番組「Sincerely Fortune」を2-3エピソード程度聴きました(計1時間程度)。

友人のコメディアンなどをゲストに迎えて話す形式なので、カジュアルな口語が学べて良いです。

ルー

Fortuneの力の抜けた感じの話し方も好きで、トピックも軽いので、隙間時間に流し聴きしました。
【英語学習に活用必須】レベル別おすすめポッドキャスト番組

アウトプット

アウトプットとしては、一人Q&Aの練習を継続。練習方法は以下の記事にまとめています。 一人英語スピーキング練習にはQ&A方式がおすすめ【音声リンクあり】

8月は、試しに毎日アウトプット練習をしてみた結果、燃え尽き気味に。その反省を踏まえて、9月は気分が乗った日ベースで練習しました。

結果、30日中13回、各1時間程度の練習をしました。録音の聞き直しなどを除いて実際に英語を口に出していた時間としては6-7時間 + α程度です。

特に8月からぐんと伸びたという感じがあるわけではありませんが、ある程度コツのような感覚を維持しつつ、さらに慣れてきたかなという感覚です。

気づいた点

練習で気づいた点は以下のとおりです。

構文・文法について

まずは構文・文法について。以下の点に気づきました。

文法の正確さと流暢さがトレードオフ

文法を気にしながらしゃべるとぎこちなくなるので、何も考えないようにしてしゃべってみると、やはり複数形・三単現・be動詞を中心に簡単な文法がおかしくなるケースが多々みられました。

例:
might not applyをmight not appliesという
be動詞のあとにingを使い忘れる

現段階では、流暢さと文法はある程度トレードオフになってしまうようです。ただ、この部分は今後、慣れである程度カバーしていけるのではと期待しています。

前置詞を使いこなせずぎこちない冗長な構文を使いがち

前置詞だと一言で言えるところを、前置詞を使わないでS+V+O的な文章の形にしようとすると、頭の中でパズルのように単語をつなぎあわせるためぎこちなくなり、かつ、冗長な構文になりがちだという点に気づきました。

まず、前置詞でシンプルに言えないか考えて、もっと積極的に前置詞を使うことを意識すると改善されるかもしれません。 よく使う英語の前置詞を網羅的に紹介!似た前置詞の使い分けもあり

例:
・Game with the characterと、前置詞を使えばすっきりするところを、Game where the character was …のように、関係代名詞 + 動詞を足しがち。うまい動詞が出てこず、つまってしまうこと多々あり。

・Chair for my homeと前置詞でいえばいいところを、Chair that I want to have at my homeみたいにいいがち。

名詞が前にくる文法でつまづきがち

Somethingやwhatなど名詞的なものが前にくる文章で、動詞や目的語が正しく出てこないことが多いと気づきました。

例:

・Something you can try outというべきところを、Something you can try it outとitを入れてしまいがち。
・「You know what 長い主語 + is 」みたいな文章だと、主語が長いので「You know what’s + 長い主語」という形で言いがち。

引き続きうろ覚えの慣用表現が多い

引き続き、うろ覚えのイディオム的な表現を使ってみようとして、冠詞や複数形が間違っていたり、前置詞が間違っていたりするケースが散見されました。調べて確認することで記憶にとどまるので、勉強にはなります。

例:
正:On second thought 誤:On a second thought
正:From person to person 誤:From people to people
正:Cure-all 誤:Cure for all
正:In public 誤:In the public 
正:In danger 誤:In a danger
正:Along the lines 誤:Along the line
正:Get / Bring / Take someone on board 誤:Make someone on board
正:It’s about time that… 誤:It’s about the time to…

形容詞に不安感あり

アクティブボキャブラリーの弱さから、単語の形容詞形に不安があり、名詞でなんとかしのぐことがありました。

例:
Mischievous → like a mischief

発音について

発音については、毎日練習した8月と比べて、9月は2日に1回以下のペースでの練習でしたが、特に顕著な低下は感じませんでした

英語を口から出し慣れてきたせいか、発音は、最初と比べるとわりといい感じに馴染んできたような気がします。英語をしゃべるのが自分の中で自然なことになってきたのと一緒に、発音も当初より自然になってきているのかもしれません。

日中に英語をたくさん耳から入れた日(日中のイマージョンが多かった日)の方がスムーズに喋れるという感覚は変わらずありますが、最初はぎこちなくても、録音をその場で聞きながら1時間前後を使うので、毎回、後の方になると慣れて舌が回ってくる感覚になります。

全体感

月中よりも月末の方が上手くなっているというような右肩上がりの進歩ではなく、日によってパフォーマンスに凸凹がある感じでした。

ただ、今月は、主観的な感覚ですが、前月以前と比べて、以下の点で若干のレベルアップを感じました。

つっかえる時間の長さが当初よりも減った

特に、考え考えしゃべっているとき、最中は「言葉出てきにくいなー」「間があいちゃったなー」「つっかえちゃってるなー」と思っていても、後から録音を聴いてみると、さほどでもないと感じることが何度かありました。

6月に始めたときは、同月の記録をご覧いただければわかると思いますが、言葉が出てこない時には完全に「沈黙」みたいな感じだったので、多少進歩を感じました。慣れてきたのだと思います。

アクティブボキャが多少拡大されてきた感

アクティブボキャブラリーが徐々に拡大できている感覚があります。 【英語の語彙数ってどれぐらい必要?】レベル別語彙数と学習方法を紹介

先月同様、簡単な言葉や、以前出てきた言葉が出てこないことも多い一方で、逆に記憶の奥底に眠っていたようなものがうまくするりと出てきたりすることもあり。人間の脳って面白いですね。

ルー

アクティブボキャは本当にすぐに衰退するので、やはりアウトプット練習でなるべく使ってみるのが大切だとあらためて実感しました。

あまり使ったことがなかったつなぎ言葉が出てくるように

また、いままであまりアウトプットでは使ったことのないような「つなぎ言葉」的なフレーズがふと出てくることがあったので進歩を感じました。

インプット教材として使ったBetter Call Saulの台詞でわりと使われがちなので、その効果かもしれません。

ルー

例:
「As far as I can remember」「As we all know」「To say the least」「For one」などがふと出てくるように。

トピックによっては7-8分継続してしゃべれるように

この練習を初めた6月の頃は、あまり長くはしゃべれなかったのですが、今月は、トピックによっては特に意識せず7分8分自然に途切れずしゃべっているということもありました。

ネガティブに言えば言いたいことを簡潔にまとめられていないとも言えますが、英語をしゃべることに抵抗が薄れてきたサインともとれるかなと思います。

使った教材

9月に一人Q&Aに使ったのは以下の教材です。

その他、Q&Aに使えるサイトはこちらにまとめています。 【英会話のトピックを探せるリソース15選】一人での会話練習にも便利

9月の練習音声

9月に350 Good questions to ask使って行った練習音声をいくつか載せておきます。過去月の練習音声については各月の独学記録をご覧ください。

60. Do you think that children born today will have better or worse lives than their parents?

61. What’s the funniest joke you know by heart?

具体的なジョークが出てこなかったので、こういうジョークが好きだという方向に逃げています。適切な答えがパッと思い浮かばないときには、こんな感じで思いついたことをダラダラとしゃべるようにし、スピーキングの練習ということで良しとしています。

79. What artist or band do you always recommend when someone asks for a music recommendation?

83. What’s the coldest you’ve ever been?

これも、具体的に思いつかなかったので、寒いということから思いついたことを適当にしゃべっているだけです。

Redditの同じ質問へのユーザーの回答なんかをみると、こういう風に答えるのか、という参考になりますね。

89. What tips or tricks have you picked up from your job / jobs?

100. What really needs to be modernized?

103. What’s your worst example of procrastination?

調べた単語・表現

9月に調べた単語は以下のとおりです(ボタンをクリックして開けます)。

blight – 胴枯れ病、希望をくじくもの、枯らす、だめにする、くじく
arboretum – 樹木園
interlude – 幕間、合間の出来事、間奏曲
whittle away – 少しずつけずる
hurl oneself – 体当たりする(hurl oneself over a cliff がけから身をなげる)
poised – 態勢が整った、準備ができた
shiv – ナイフ・刃物、ナイフで刺す
lipid – 脂質
star struck – スターに夢中になる
ideate – 観念化する・考える、観念的な・概念的な
on hands and knees – 四つん這いになって(= on all fours)
lunge for – 突進する
heart murmur – 心雑音
smarting – ひりひりする痛み、うずき
grief stricken – 悲嘆にくれた
moot – 非現実的な
snide – いやみな
be all business – 仕事一筋の、仕事一色の
split second – ほんの一瞬
temazcal – メキシコインディアンの蒸し風呂小屋(サウナ)
minuscle – 極小の
swamped – とても忙しい(スラング)
jaunty -軽快な、粋な
figure in – 考慮に入れる(= take account in)
pile on – 批判などに不公平に加担する(not to pile on)
dipwad – バカ(スラング)
geezer -老人(米スラング)
earful – うんざりするほどの話(get an earful たっぷり聞かされる)
clout with – ~への影響力
unspool – 映画を上映する(スラング)
chock-full – ぎっしり詰まった
woodsy – 森林のような
free spirit – 自由な精神の持ち主、自由に生きる人
force one’s hand – 不本意なことをさせる
with all guns blazing – 全力で、必死に
ply one’s trade – 商売に精を出す
expose(エクスポゼ)- すっぱぬき、暴露(記事)
old money – (相続による)資産家、財産
scrunch -うずくまる
go getter – やり手、すご腕
gravitas – 重々しさ、真剣さ
foray – 進出 (foray into)
keep plugging away – コツコツとやり続ける
half a brain – 多少なりともの常識(person with half a brain)
elbow grease – 肉体的な力仕事(こすったり磨いたりする)
tide someone over – 人に急場をしのがせる
tweaker – 覚せい剤中毒者
secede from – 脱退する
talk turkey – ざっくばらんに話す
commode – おまる
crook – 詐欺師、心が曲がった人
moxie – 勇気、元気
niblet – (特にお菓子の)少量
tinnitus – 耳鳴り
vertigo – めまい
rubber room -(暴れる患者を隔離・保護する)ゴムの壁の部屋
hash out – 細かく議論する
go bonkers – go crazy(興奮して大騒ぎする)
operative word – 重要な言葉(The operative word here is…)
on the up and up – 信頼できる、誠実な
clam up – 口を閉ざす
touchy feely – いちゃついた、感傷的な
cat around – 多くの異性と関係を持つ(= sleep around)
a heart-to-heart talk – 腹を割った話し合い、膝を交えた話し合い
it’s getting on – (時間が)遅くなってきた
pray tell – どうぞ話たまえ、聞かせてもらおうじゃないか
dot the i’s and cross the t’s – 細かいところまで注意を払う
pump and dump – 株価を不正に操作する詐欺
bon vivant – 美食家、グルメ、食道楽
taciturn – 無口な
rattrap – ネズミ捕り、荒れ果てた建物、難局
come up dry – 操作や調査で収穫・成果がない
take a flyer on – ~に関して賭けに出る、危険を冒す
kick around – うろつき回る
third-rate – 三流の
rap – 懲役
live paycheck to paycheck – かつかつのお金で暮らす
tie one on – 酔っ払う
talk someone down – えらそうに説き伏せる、論破する
kicking and screaming – 嫌がってじたばたする(drag someone kicking and screaming 嫌がる人に無理やり~をさせる)
debase oneself – 品性を落とす
ambulance chasing – (弁護士が)交通事故の被害者を追いかけて商売する、(弁護士が)悪徳な
(as) plain as day – 一目瞭然で
two’s company, three’s a crowd – 2人だと楽しかったが、3人になると気まずくなる状態から、二人の方がいいという意味
make one’s mark – 有名になる、名をあげる
a run on – 人が殺到して~が品薄になる状態(there was a run on ~ )
acclimate to – (環境)に順応する
stave off – 食い止める
go a long way – とても役にたつ
plum job – 割りのいい仕事
spirited game – 気合いの入った試合
batshit – 気が狂った
crow over – 大喜びする
ream of – 紙の連(500枚分)、(紙などが)大量の
kerfuffle – 騒動、言い争い
draft dodger – 徴兵忌避者
accredited – 認可された認められた
take up with ~ – ~と相談する
bask in the glow – 満悦する
a stopped clock is right twice a day – 信用できない人でも時には(偶然でも)正しくなる
mom and pop outfit – 家族経営の企業
half cocked – 準備不足の
spoliation -略奪、文書毀棄
double ply – 二枚重ねの
wigwam – 北米インディアンの小屋
the opening salvo – 攻撃の口火
keep ~ under one’s hat – ~を秘密にする
bilk – 金をだましとる(bilk someone out of – 人から~を騙し取る)
treble damages – 三倍損害賠償
chow – 食事、食べ物
infirm – 弱々しい
third wheel – 役立たず、お邪魔虫
Shot out of a cannon – エネルギッシュな、精力的な
get out of one’s depth – 身の程知らずのことをする
Know which side of one’s bread is buttered – 自分に利害にさとい
pod person – 人間味やオリジナリティに欠けた人
to boot – そのうえ、おまけに
blowtorch – ブロートーチ、ブローランプ
beat the rap – 罰を逃れる、無罪になる
superman got nothing on me – スーパーマンより(自分の方が)すごい
tick someone off – 人をイライラさせる、怒らせる
soft serve – ソフトクリーム
pearlescent – 真珠の光沢のある
defecate – 排便する
go off the rails – 常軌を逸する、羽目をはずす、道をはずす
douse – 水を浴びせる、火を消す
bleacher – 外野席
hard up – 不足している(I’m hard up for ~ )
cock-and-bull – 根も葉もない
dictatorship – 独裁政治
on the barrel – 現金で、即金で
if you build it he will come meaning – 作れば、人は後から集まる
cut it for me –  私向きではない、私のニーズは満たさない
prehistoric – 時代遅れの
bum – せびる、たかる
tart – 酸っぱい
easy peasy – とても簡単な
tri-zone climate control – 車で、運転席・助手席・後部座席それぞれで温度を調節できる機能
parka – パーカー
cheat someone out of – 人から~を騙し取る
have no legs – 目標に届く勢いがない(A lie has no legs 嘘はバレる)
deathbed – 死の床、死に際の、臨終の
catch lightning in a bottle – ほぼ不可能なことを成功させる
rap – 自由に話す、おしゃべりする(rap about ~)
be down for – ~に賛成である、~に乗り気である
cold sore – 口唇ヘルペス
jimmy something open – ~をこじあける(= pry something open)
a mint – 多額
on the reverse – 裏面に、裏側に
exposed to the elements – 雨風にさらされる
hopped up – 興奮した
shacked up with – ~と同棲する、~と関係を持つ
watering hole – 動物の水飲み場
lioness – 雌ライオン
rave about – ~を褒めちぎる、~についてうわごと・支離滅裂なことを言う
come over someone  – 感情などが人を襲う( i don’t know what came over me わたしどうしちゃったんだろう?)
leprosy – ハンセン病
pull one’s weight – 自分の役割を十分に果たす、自分の仕事をこなす
pull punches – 手加減する、手心を加える
hold water – (理論などが)筋道が通る、正論である
play ball – 行動に移る、協力する
spring for – 支払う(= pay for)
wouldn’t be caught dead ~ing – ~するのは死んでも嫌だ
apology is in order – 謝らなければなりません
wrangling – 口論、論争
key fob – 車の電子キー
baseboard – 幅木
flop sweat – 緊張による冷や汗
hanging chad – 穴あけ不十分で票にならない投票用紙(chad(穿孔くず)がぶら下がっている様子から)
take the cake – 他に抜きん出る
clinch – 決着をつける
split hairs – つまらないことにこだわる
hold out on – ~に隠し事をする
magistrate judge -治安判事
sticky wicket – 困難な状況
caesar’s wife must be above suspicion – 疑惑を招くようなことをしてはいけない立場の人
throw someone a bone – 人をちょっと助けてやる
blue hair – 白髪を青く染めている人(年配女性)
cliffhanger – ドラマなどの続きが気になるような終わり
safe travels – 安全な旅を(= have a safe trip)
carcinogen – 発がん性物質
bravura – 華麗な表現・演出
dolly – 台車
clutch at – つかむ
heart-rending – 胸の張り裂けるような
in a oner – 一気に
unbecoming – 見苦しい、似合わない
in over one’s head – お手上げ状態になる(in over one’s head with ~  ~と関わりすぎている)
cryptogram – 暗号(文)
taunt – あざける、冷やかす
renege – 約束を破る
all bets are off – 白紙に戻る
in fine fettle – 元気で、(心身が)良い状態で
aft – 船尾に
disingenuous – 腹黒い、素直そうに見せる
do an end run around – 正攻法ではなく、障害物などを回避する
keep the lights on – あかりをつけておく(仕事などを続ける)
catch someone flat-footed – ~の不意をつく、~に不意打ちを食らわす
develop a taste for – ~が好きになる
diffraction – 回折
throw off – 振り切る、まく
bipod -(銃などに取り付ける)二脚
I’d wager – = I’d bet
stick it to – ~にひどい仕打ちをする
get down to brass tacks – 本題に入る、核心に移る
lead pipe cinch – 朝飯前のこと、確実なこと
something has to give – 現状が続くことはない(このままではいかない)
drop a dime on – ~を密告する
leeks – ネギ
overpowering – (食材などの)匂い・感情などが非常に強い、人が威圧的な
chiffonae – シフォナード、野菜の細切り
trouper – 頼りになる人、忠実な人
high sign – 目配せなどの合図
tick – ダニ
house style – 独自の用字用語ルール
first order of business – 最優先の仕事
keep one’s head down – 身を潜めて静かにしている
in dutch – 困った状況で(get in dutch with ~ 人と気まずくなる)
sphincter – 括約筋
prune – しわだらけの、削減する
suckwad – = idiot
passbook – 通帳
circle back with – しばらく時間をおいて戻る・連絡する
get the ball rolling – (仕事などを)始める
leave someone holding the bag – 人に責任を負わせる、貧乏くじをひかせる
clerkship -事務員の職
in dribs and drabs – 少しずつ
pilfer – (職場で)くすねる、ちょろまかす、盗む(名詞:pilferage)
till – 現金箱 レジ
pick up the pieces – 事態を収拾する
pour oil on troubled waters – 怒りなどを静める、けんかや問題を仲裁する
do a number on – ~をだます、打ち負かす
transparent attempt – あからさまな工作
pay one’s dues – 義務を果たす、下積みをして地位を得る
howitzer – 榴弾砲
Trial by fire – 厳しい試練
prove one’s mettle -気概を示す
talk out of school – 自分に話す権利がないこと(話さないほうがいいこと)について話す
be full up – お腹いっぱいで、満員で
too drunk to land a punch – 酔いすぎてパンチをはずす
rainbows and butterflies – 素晴らしいもの・バラ色のこと(life isn’t always rainbows and butterflies)
soup kitchen – 無料食堂、食糧供給所
mushy – どろどろの(おかゆ状の)、感傷的な
clunker – ぽんこつ車
grifter – ペテン師
unequivocally – 明白に、はっきりと
ingrate – 恩知らず
lay it on too thick – おおげさに褒める、おおげさに言う
out the wazoo – 大量に
mum’s the word – 黙っていてね、誰にもいうなよ
number one – おしっこ、小の方
square peg – 不釣り合い、環境や仕事に合わない人・もの(square peg in a round hole)
lateral move – キャリアで、平行移動のように同じレベルのポジションの仕事に着くこと
have a new lease on life – 元気を取り戻す、寿命を延ばす
capiche – 理解する(capiche? わかった?)
go it alone – 独立してやっていく
lazy boy – リクライニングチェア
fling oneself down – 倒れこむ
zhuzh up – 今っぽくする
swag – 盗人による盗品、かっこいい、おしゃれな
trip over one’s words – 言葉を噛む
burns – もみあげ (= sideburns)
give a shout out – 公の場の人前で誰かに挨拶・感謝をする
wilt away – しぼむ、元気がなくなる
pinch pennies – 切り詰める
happenstance – まったくの偶然
hang out one’s shingle – 弁護士・医者が開業する(自分の看板を出すことから)
join the ranks of – ~の仲間入りをする
fret over – ~について思い悩む
extol – 称賛する
kick in the seat of the pants – 恥ずかしかったり落ち込んだりするような出来事、人に道理をわからせるような出来事
long-winded – 長ったらしい、くどい
fly out of the window – 消えて無くなる
impression – モノマネ
rhododendron – ツツジ、シャクナゲ
goo-goo eyes – 色っぽい目つき(make goo-goo eyes 色目をつかう)
victory lap – ウィニングラン
muddy the water – 事態を混乱させる
take one’s licks – 厳しい批評・批判を受ける
gloat – ほくそ笑む、みとれる
transposition error – 一続きの複数桁の数字の桁を入れ替えてしまう間違い
delirious – 錯乱状態の
doctor – 改ざんする
washcloth – 手ぬぐい、洗面タオル
defraud – 詐欺行為をする、騙し取る
song-and-dance – 言い逃れ
yea high – これくらいの高さ
rosacea – 酒さ
be deserving of – ~に値する
dune – 砂丘
formative years – (人格の)形成期、発育期
say the word – 遠慮なく言ってください
cap – 殺す(スラング)
make a point of – 必ず~する
adversary –  = enemy
work the graveyard (shift) – 深夜勤務をする
hoagies – サブマリン・サンドイッチ
stethoscope – 聴診器
johnny on the spot – 待ち構えている人
halfwit – stupid person
but good – 徹底的に、完全に
clue someone in – 人に情報を与える
lath – 木摺
run someone out of town on a rail – 人を町から追い出す
ratfuck – 悪質ないたずら、卑劣なやつ(スラング)
faraday cage -ファラデーケージ(導体に囲まれた空間)
faculties – 実務的な能力 wearing down my faculties
go down – (出来事が)起こる It went down exactly as you said
chortle – うれしそうに笑う
ableism – 非障害者優先主義、身体障害者差別
hack – 書けと言われたことを書く、商業的成功だけを目指す作家
take a header – 真っ逆さまに落ちる、大暴落する
steer someone wrong – 人を誤った方向に導く
go for – ~が好きである
pain – 痛む、辛い (it pains me to say、こんなことを言うのは辛いが)
entrainment -引きずること、取り込み、同調
garden gnome – 庭に飾る小人(の像)
lilliputian – とても小さい
psychotropics – 向精神薬
gallivant – 遊び歩く
dashing – 人目を引く、威勢の良い
give someone a belt – 人に一発くらわす
morsel – (食べ物の)少量
incrementally – 徐々に
geyser – 間欠泉
unguent – 軟膏
nightcrawler -釣り餌などの大ミミズ、夜間に活動する人
whistling dixie – 考え方がおめでたい人
joint – もの 店 場所(スラング)
turn in – 床に就く、寝る
muck up – 台無しにする
off the lot – (車の)ディーラーの店舗から外に出す
snippy – 短気な、ぶっきらぼうな
darn tooting – = absolutely
mallard – マガモ
get one’s wires crossed – 勘違いする、誤解する
take a load off – 座る、くつろぐ(take a load off どうぞ楽にしてください)
the whole nine yards – 全て、一切合切
stolen valor – 軍歴詐称、軍歴詐称者
on one’s high horse – 威張って
talk a good game – 口先ではうまいことをいう
crunch time – 試練の時
shit the bed – 大失敗する、ダメになる
hit the head – トイレに行く
pip – 素晴らしい人・もの
cheap out – できるだけケチる
dietetic – 食事の、栄養(学)の
Mylar – 耐熱性のあるフィルムの商標名
throw the book at – ~を厳しく罰する
the hoi polloi – 一般大衆
bamboozle – だます
wheel and deal – 敏腕をふるう
it / that blows – 残念だね(= that’s a bummer)
sundries – 雑貨・雑品、雑費
inconvenience – (verb) 手を煩わせる
fly off the handle – かっとなる
keep one’s nose clean – トラブルに巻き込まれないようにする
hassle – 面倒、口論
sunk cost fallacy – サンクコストバイアス(すでに投下した資金や時間があるので、利益に関係なく、もったいないという気持ちで何かをやめられないこと)
put someone out – 迷惑をかける(I don’t want to put you out)
let well enough alone – 余計なことをせずに現状のままにしておく
raffle -くじ
acquit oneself – 自分の役割を果たす
i’d lose my head if it wasn’t attached to my neck – わたしはとても忘れっぽい
rule of thirds – (絵画・写真などの)三分割法
dish the dirt – 陰口をたたく、噂話をする
infraction – 違反
bozo – stupid man
rough it – (一時的に)電気などの不便な生活をする
hang one’s hat – 身を落ち着ける(hang one’S hat on ~ ~を当てにする)
ichthyological – 魚類学の
muddle through – なんとか切り抜ける
tear to shreds – ずたずたに切り裂く、こきおろす
get up and go  – やる気(have a lot of get up and go)
fmla leave – 育児介護休業
germane to – ~に密接な関係がある、~に適切である
reinvigorated – エネルギーが回復した
sell someone a bill of goods – 人にインチキを信じ込ませる
in the wrong – 誤っている
chicanery – 言葉を巧みに使ったごまかし
lost one’s train of thought – 何を話していたのかを忘れる
resounding – 響き渡る、はっきりとした・断固とした
at a crossroads – 帰路に立って
ne’er do well – ろくでなし
in the weeds – 苦境にある、非常に忙しい
up to one’s eyeballs in – ~に忙殺されている
hoe – くわ
wheel barrow – 手押し一輪車
get one’s act together – しっかりする
busywork – 忙しそうに見えるが実際は時間つぶしの仕事、時間つぶしの課題学習
ply someone with something – 人に何か(食事や飲み物など)を次々と大量に与える(提供する)
straight arrow – 真面目な人、堅物
hightail it –  急ぐ、逃げ去る
stirring – 忙しい・活発な、感動的な
run of the mill – 月並みな、平凡な
top flight – 一流の
over one’s head – 自分の理解力を超えている、理解できない
don’t know whether to shit or wind one’s watch – びっくりする、混乱する
field – うまくさばく、処理する
the ins and outs – 一部始終
do right by someone – 人を公平に扱う
hang up one’s spurs – 引退する
emeritus – 名誉(professor emeritus 名誉教授)
glute – 臀部の、臀筋の
IT band – iliotibial band 腸脛靭帯
plantar fasciitis – 足底腱膜炎
play favorites – えこひいき・特別扱いをする
bogged down in – ~で身動きできなくなる
recrimination – 逆襲
defer to someone – 人に従う、人の判断に従う
month to month – 月極めで
haircut – 資産の目減り
gnashing of teeth – 歯ぎしり
borealis – 北の(aurora borealis 北極光)
Danube – ドナウ川
get on someone’s good side – 人の機嫌を取る、人の気に入る
forward folding – 前屈
magna cum laude –  大学の成績優秀者(summa cum laude > magna cum laude > cum laude)
brawler – 激しい・騒々しい喧嘩(brawl 口論)、うるさいやつ
on the double – 大急ぎで
talk shop – 職場以外で仕事の話をする
chops – 才能・技術(have the chops 才能がある)
get off easy – 重い罰を逃れる、軽い罰ですむ
hypoallergenic  – 低刺激性の
jumbled – めちゃくちゃな、ごちゃごちゃな、無秩序な
walk the plank – 引責辞任させられる(海賊が船から突き出した板(plank)の上を捕虜歩かせて殺したことから)
food for thought – 真剣に考えるべきアイディアや情報
strong-arm – 高圧的な(adj)、暴力をふるう(v)
keepsake – 形見
get back on the horse – 以前失敗したような活動を再開する
swagger – 威張って歩く・振る舞う、大声で自慢する
in a jiff – すぐに
tchotchke – 安い装飾品、小間物など(類:knicknack, trinket, bauble)
schlub – 無能な・魅力のない人
brung – bringの過去形・過去分詞broughtの、別の言い方
pay through the nose – 大金を払う、ぼられる
wunderkind – 神童

単語は復習命とかいいつつ、9月はあまりやる気もなかったので、過去月の単語の復習はせずじまいでした。 【英単語は1日何個?】暗記嫌いの英検1級がおすすめしたい単語の覚え方

まとめ:9月はマイペースでアウトプット練習。やや進歩が感じられる月に

以上、2021年9月の独学記録でした。

9月はあまりやる気がないながらも、なんとか定期的に続けたことで、当初と比べるとだいぶ英語をしゃべることに慣れてきたという実感はおぼろげながら得られた気がします。10月もこの調子で気楽にやっていこうと思います!

それでは今回はこのあたりで。最後までお読みいただきありがとうございました。